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リップルコインとはなんなのか?

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ここでは、仮想通貨のアルトコインの分野に入る「リップルコイン」について詳しく紹介したいと思います。

 

目次
リップルコイン(Ripple)とは
リップルコインの取り扱い会社は

 

リップルコイン(Ripple)とは

開発者の Jed McCalebが率いるシリコンバレー・スタートアップ OpenCoin が2005年から開発を始めました。
Jed McCalebは東京のBitcoin交換取引所Mt.Goxを作った人物です。

Googleが投資をしたことでも有名で、現在は仮想通過ランキングの第3位に入り込んでいます。

リップルの単位表記はXRPです。

また、リップル(XRP)の上限は、1000億XRPと固定されています。ビットコインに比べてかなり多いです。

公式サイトは
ripple.comです。

もともとリップルとは金融商品のシステムの名前を指していますが、一般的にはリップルコインで通用します。
この通貨の考え方は、通常の仮想通貨とは少し違い、

国々の間で通貨を交換する際の引換券的な役割を果たす

これを目的として、開発されました。

通貨の交換にかかる手続きや、時間などを大幅に短縮することができ、国による手続きの差もなくせるのではないかという考えを基にしているそうです。

リップルの長期的な推移は下のサイトで見れます。

チャート/リップル/jpy

値段は現在0.7円程度にと止まっています。
グラフでは数回高騰していますが、これらはいずれもすぐに元に戻っています。が、長期で見ると少しずつ上がってきているので、やっぱり値段が低いうちに買っておくのがいいかと。

リップルコインの取り扱い会社は

Coin Check(コインチェック)
リップルの他にも、ビットコインなどの有名どころから、Factom、Moneroなど、ちょっとマニアックなものまで10種類以上の仮想通貨を取り扱っています。買いや売りの操作方法もひじょーーっに簡単です。ただその分手数料は高い気がします。
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

MR.ripple
リップルコインの他、ビットコイン、ライトコイン、イーサリアム、ドージコインを取り扱っています。
こちらもわかりやすい取引所となっていますが、

 

リップル東京JPY発行所
リップルのみの取り扱いですが、その分リップルのことに関しては業界最上位にいるみたいです。
ただし、そのリップルを貯めておくウォレットが海外のものなので、英語に抵抗のある人は上位の2つをお勧めします。

 

リップルコインの最新情報は

crypto currency magazineには、仮想通貨の情報や、ウォレットの最新情報もあるので、勉強にもなります。
cryptocurrencymagazine.com/category

公式サイトのripple.comでも情報は載っていますが、基本英語なので、英語が分からなければ難易度が高いです・・・
ripple.com
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